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沿革

沿革

2011年3月- IMAXはワンダ・シネマ・ラインとの中国における75劇場の契約を発表する。この契約はIMAXの海外における過去最大の契約であり、会社の歴史上でも歴代2位の記録となる。会社は100%子会社であるIMAXチャイナを創立し、中国でのIMAXビジネスの拡大を監督する。

2011年2月- IMAXはその米国での株式上場をナスダック株式市場からニューヨーク株式市場へと移管する。

2010年12月- IMAX DMR作品の年間興行収入は5億4千6百万米ドルの記録に達し、それは2009年に達成したこれまでの会社の記録であった2億7千万米ドルの2倍以上にもなる。

IMAXは、世界でも最先端のエンタテインメント技術を有する会社のひとつです。メディア体験をインスピレーションいっぱいのイベントに高めることを目指しています。

沿革とマイルストーン

2010年7月―IMAXと中国のフアイー・ブラザーズ(華誼兄弟伝媒集団)が、国際協力の下に製作された初のDMR作品『Aftershock』(英題)をリリース。

2010年4月―IMAXとワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズが、2010年から2013年にかけてIMAX映画を最大20作品リリースすることで合意。

2010年3月―『Avatar:An IMAX 3D Experience』が初期上映を終了し、IMAX作品の興行売上高で過去最高記録を樹立。2009年12月の公開以来の世界チケット売上高は、2億2,000万ドル以上に到達。

2010年3月―以前より話題を集めてきた『Hubble 3D』が、2010年3月19日、各地のIMAXシアターでリリース。

2010年1月―IMAXが、初のIMAX® 3Dデジタルカメラを開発中であると発表。2011年の公式出荷を目指すこの新しいIMAX 3Dカメラは、IMAXブランドの製品およびサービス・ポートフォリオのひとつと位置づけられていて、映画製作スタジオ、パートナー企業、映画監督などが高度なプレミアム3Dコンテンツを製作する際に使われる予定。

2010年1月―ディスカバリー・コミュニケーションズとソニー、そしてIMAXの3社が、米国で24時間3Dコンテンツを放送する専門テレビ局を開発するための合弁事業を発表。

2010年1月―IMAXが、2009年12月31日締めの第4四半期業績を発表し、IMAX DMRの世界チケット売上高が初めて1億ドルの大台に乗ったことを報告。約3,100万ドルだった前年同期から225%の成長となりました。

2009年6月―IMAXと中国最大の非公開メディア企業、フアイー・ブラザーズ(華誼兄弟伝媒集団)が、パートナーシップを締結。中国のメインストリーム市場に向けた映画を最大3作品リリースし、地域・規模ともに拡大中の中国IMAXシアター市場を攻略する計画を発表。

2009年5月―IMAX 3DカメラがNASAスペースシャトル・アトランティス号に乗って、再び宇宙へ。ハッブル宇宙望遠鏡の最後のミッションを、ワーナー・ブラザーズとの共同製作映画『Hubble 3D』のために撮影。

2009年5月―IMAXが、『Star Trek’』の公開で初週末チケット売上高の最高記録を突破。世界チケット売上高は960万ドルに到達。

2008年11月―IMAXとディズニーが、5作品をめぐる提携に合意。第1弾は2009年リリースの『The Jonas Brothers:A 3D Concert Experience』。第2弾は2009年秋リリースの『A Christmas Carol:An IMAX 3D Experience』。第3弾は2010年春リリースの『Alice in Wonderland:An IMAX 3D Experience』。

2008年7月―IMAXが、北米のAMC映画館にデジタル・シアター・システムの導入を開始。

2008年7月―ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズとクリストファー・ノーラン監督が、IMAXカメラで撮影したシーンを含む初のハリウッド大作映画『The Dark Knight』のリリースで、映画史に残るマイルストーンを達成。この作品は、IMAXリリース初公開作品の最高売上高で瞬く間に記録を樹立し、ハリウッドの他の映画監督や映画製作スタジオにIMAXカメラの導入を促しました。

2008年3月―世界最大の映画館チェーン、リーガル・エンタテインメント・グループ傘下のリーガル・シネマが、IMAXと合弁事業で提携し、IMAXデジタル映写システムを米国の20都市、31映画館に導入することで合意。IMAXとリーガル・シネマの提携は、後に38映画館に拡大され、2010年末までにリーガル・シネマが展開するIMAXシアターの総数は52に上ることになりました。

2007年12月―AMCエンタテインメントとIMAXが合弁事業で提携し、IMAXデジタル映写技術を備えたIMAXシアター100館を米国の33都市に設置することで合意。

2007年11月―IMAXとドリームワークス・アニメーションが、映画4作品の製作で合意。IMAXがハリウッドの映画製作スタジオとの間で結んだ初の3D作品複数契約となりました。
2007年9月―IMAXとワンダ・シネマ・ラインが、中国にIMAXシアター10館を設置することで合意したと発表。中国でのIMAXシアター複数契約として最大規模となりました。ワンダ・シネマ・ラインは、中国で最高業績を誇る急成長中の映画館チェーンで、15ヵ所に121のスクリーンを有しています。

2006年11月―IMAXが、エンタテインメント業界での地位をさらに強化する戦略として、映画館チェーンとの合弁事業を積極的に追求すること、デジタル映写システムを開発することを発表。

2006年6月―『Superman Returns:An IMAX 3D Experience』が、一部シーンをIMAX 3Dに変換してリリースされた世界初の実写ハリウッド作品に。変換にあたっては、実写2Dを3Dに変えるIMAX独自のデジタル変換技術が使われました。

2004年11月―ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズの『The Polar Express』が、IMAX 3Dで公開された世界初のハリウッド大作長編映画に。この作品のIMAX 3D版は、世界各地でチケット売上高の記録を樹立し、デジタル・リマスターIMAX作品としては最高の売上高、100スクリーン以下の上映で6,000万ドル以上に到達しました。

2003年11月―『The Matrix Revolutions』が、ハリウッド大作映画として初めてIMAXシアターと通常の映画館で同時公開。

2002年3月―IMAXが、通常のフォーマットで製作されたハリウッドのヒット作品をデジタル・リマスターしてIMAXフォーマットに変換する独自技術、IMAX DMRを発表。第1弾として『Apollo 13:The IMAX Experience』が2002年9月に公開されました。

1997年―IMAXが、映画芸術科学アカデミーの「アカデミー科学技術賞」を単独受賞。世界最高のイメージ撮影・映写システムを製作したIMAXの技術革新に加え、エンタテインメントのメインストリームとしてIMAXを普及させた功績が認められました。

1994年6月―IMAXがNASDAQに上場。同年、複数のスクリーンを持つシネマプレックスとして初めて、ニューヨーク市のロウズ映画館にIMAXシアター開設。

1986年―世界初のIMAX 3Dシステムが、カナダ・バンクーバー万博のカナダ館に登場。

1973年―IMAXドーム(OMNIMAX)が、米国サンディエゴのルーベン・H・フリート・スペース・シアターでデビュー。

1971年―初の常設IMAX映写システムが、カナダ・トロントのオンタリオ・プレースにあるシネスフィアに登場。

1970年―初のIMAX技術が、大阪万博の富士グループ・パビリオンに登場。

1967年―IMAXシステムのルーツと言える技術が、カナダ・モントリオールの万博で披露され、マルチスクリーン・フィルムが大きな人気を博しました。ことの起こりは、カナダの映画監督や起業家数人から成るグループが、複数のプロジェクターを同時使用するのではなく、強力なプロジェクターを1台だけ使う新しいシステムを設計しようと考えたことでした。こうして作られたのが、後に映画界に革命を巻き起こすことになったIMAX映画映写システムでした。

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