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経営幹部&取締役会

経営幹部&取締役会

ブラッドリー・J・ウェクスラー(Bradley J. Wechsler)
会長

ブラッドリー・ウェクスラーは、2009年4月1日、IMAX役員会の単独会長に就任しました。それ以前の1996年5月から2009年3月31日までは、現CEOのゲルフォンドと並ぶ共同CEOを務め、また1994年3月から1999年6月までは会長、1999年6月から2009年3月31日まではゲルフォンドと並ぶ共同会長を務めてきました。社外では、アメリカ映画博物館(American Musium of the Moving Image)、マス・フォー・アメリカ(Math for America)、エシカル・カルチャー・フィールズトン学校(Ethical Culture Fieldston Schools)、アポロ・インベストメント(Apollo Investment)社の役員を務めるほか、ニューヨーク大学付属病院で役員会の副会長および執行委員会の副委員長を兼務。映画芸術科学アカデミーの会員でもあります。

リチャード・L・ゲルフォンド(Richard L. Gelfond)
最高経営責任者(CEO)

リチャード・ゲルフォンドは、2009年4月1日、IMAXの単独CEOに就任しました。それ以前は、1994年から一貫して役員として経営を司り、1999年6月から2009年3月31日までは共同会長、1996年5月から2009年3月31日までは共同CEOを兼務してきました。また、1994年3月から1999年6月までは副会長を務めています。社外では、ストーニー・ブルック大学の関連組織であるストーニー・ブルック財団(Stony Brook Foundation)の役員会長、ブルックヘーブン国立研究所の管理組織であるブルックヘーブン・サイエンス・アソシエイツ(Brookhaven Science Associates)の役員を兼務。アトランティック・カウンシル(Atlantic Council)の役員も務めるほか、ニューヨーク歴史協会の副会長、映画芸術科学アカデミーの会員にもなっています。

ジョセフ・スパレイシオ(Joseph Sparacio)
執行副社長、最高財務責任者(CFO)

ジョセフ・スパレイシオは、2007年5月、執行副社長としてIMAXに入社し、2007年8月にCFOに任命されました。IMAX入社前は、2002年6月よりプログラミング業務を手がけるイン・デマンド(iN Demand)社の上級副社長とCFOを兼任。1998年から2002年まではロウズ・シネプレックス・エンタテインメント(Loews Cineplex Entertainment)社の財務担当副社長と財務部長、1994年から1998年まではロウズ・シアター・マネジメント(Loews Theater Management)社の財務担当副社長と財務部長、さらに1990年から1994年までは財務部長を務めました。ロウズ入社前には、8年間にわたってアーンスト&ヤング(Ernst & Young)社に勤務しています。スパレイシオは、公認会計士の資格を有し、米国公認会計士協会とニューヨーク州公認会計士協会の会員にもなっています。

グレッグ・フォスター(Greg Foster)
映画エンタテインメント担当 会長兼社長

グレッグ・フォスターは、2001年3月、映画エンタテインメント担当の社長として入社し、2004年9月、同部門の会長兼社長に任命されました。IMAXのサンタモニカ・オフィスを拠点とするフォスターの主な責任は、世界各地の映画エンタテインメント業務を全面的に統括することにあります。具体的には、クリエイティブ、プロダクション、映画配給、業務渉外、マーケティング、スポンサーシップ、映画製作スタジオとの関係構築、そして画期的なIMAX DMR®のプロセスなどが、これに含まれます。IMAX入社前は、15年間にわたってMGM/UA社に勤め、プロダクション担当執行副社長、映画マーケティング・リサーチ担当上級副社長ほか、様々な経営職を歴任しました。1999年には、財務サービス会社のユーモーグル(uMogul)社を設立した経験も有しています。この会社では、エンタテインメント業界の資産で構成する信託投資を通じて個人投資家向けに魅力ある金融商品を提供し、会長、共同設立者、社長の職を兼務しました。IMAXでは、映画作品のポートフォリオ再編成で手腕を発揮。ハリウッドのヒット作品を数多く取り込むことで、商業性の高いエンタテインメント作品を世界各地のIMAXシアターにもたらし、成功を率いています。 

ロバート・D・リスター(Robert D. Lister)                                                                                                                                                                                         最高法務責任者兼最高事業開発責任者

ロバート・リスターは、1999年5月、法務担当の上級副社長兼法律顧問としてIMAXに入社し、2007年12月、上級執行副社長兼法律顧問に任命されました。現職就任前は、2006年1月より業務・法務・広報担当の執行副社長兼法律顧問、2001年5月から2006年1月までは法務・業務担当の執行副社長兼法律顧問を務めています。IMAX入社前は、1998年3月より映画館チェーンのクリアビュー・シネマズ(Clearview Ciemas)社で副社長、法律顧問、理事を兼任し、さらに1996年から1998年までは行動医療サービスを手がけるメリット・ビヘイビアラル・ケア(Merit Behavioral Care)社で準法律顧問を務めました。リスターは、ニューヨーク州弁護士会に所属しています。

G・メアリー・ルビー(G. Mary Ruby)
総務・秘書担当 執行副社長

G・メアリー・ルビーは、1987年10月、準法律顧問としてIMAXに入社し、2008年1月、総務および秘書担当の執行副社長に就任しました。現職就任前は、2007年5月より人事および事務管理担当の上級副社長、2001年7月より法務および秘書担当の上級副社長を歴任。また、1989年2月から1997年2月までは法律顧問を務めました。現在、副法律顧問と役員会付き総務責任者も兼任しています。また、2004年11月には監査委員会から最高コンプライアンス責任者に任命され、「社内告発制度」の監督役を務めています。社外では、オンタリオ州弁護士会の会員になっているほか、ブランクサム・ホール(Branksome Hall)学校の現総裁、およびガバナンス委員会の元委員長でもあります。

デイビッド・B・キーリー(David B. Keighley)
執行副社長、デイビッド・キーリー・プロダクションズ70MM社長

デイビッド・キーリーは、1988年2月、IMAXに入社し、2007年7月に執行副社長に任命されました。現職就任前は、1997年7月より上級副社長。また、IMAX子会社であるデイビッド・キーリー・プロダクションズ70MMの社長を務めています。IMAXのサンタモニカ・オフィスを拠点とするキーリーの責任は、映画、デジタル・ポストプロダクション、および映像の品質保証です。

ブライアン・ボニック(Brian Bonnick)
技術担当 執行副社長

ブライアン・ボニックは、1999年1月、調査・技術担当の副社長としてIMAXに入社し、2006年6月に技術担当の執行副社長に任命されました。現職就任前は、2001年8月より技術担当の上級副社長を務めていました。また、IMAX入社前は、エレクトロホーム(Electrohome)社でエンジニアリングおよびオペレーション担当の副社長、テレコム事業を手がけるTSBインターナショナル(TSB International)社で副社長兼ゼネラル・マネジャーを歴任。ボニックは、オンタリオ州専門技師協会の登録専門技師でもあります。

ラリー・オライリー(Larry O'Reilly)
シアター開発担当 執行副社長 

ラリー・オライリーは、1994年3月、映画配給部門の営業マネジャーとしてIMAXに入社し、2007年7月、シアター開発担当の執行副社長に任命されました。入社以来、事業開発関連の多岐にわたる役職を歴任し、映画の製作資金集めから戦略提携開発の総指揮まで、幅広い責任を担ってきました。また、オライリーは、IMAXの営業戦略の進化において非常に重要な役割を果たしてきました。AMCエンタテインメント(AMC Entertainment)社との間で100館を開発する合弁事業をはじめ、リーガル・エンタテインメント・グループ(Regal Entertainment Group)社、シネプレックス・ギャラクシー(Cineplex Galaxy)社、シネマークUSA(Cinemark USA)社との契約など、これまでにIMAXが獲得した劇場契約でも最大規模の契約を複数獲得した経験を有しています。

マーク・ウェルトン(Mark Welton)
企業開発、デジタル開発、シアター業務担当 執行副社長 

マーク・ウェルトンは、1997年7月、業務渉外担当のディレクターとしてIMAXに入社し、2007年4月、企業開発、デジタル開発、シアター業務担当の執行副社長に任命されました。2001年9月から2003年10月までは業務渉外担当上級副社長、2003年10月から2006年6月まではシアター業務担当上級副社長、そして2006年6月から2007年4月まではシアター業務担当執行副社長およびデジタル担当ゼネラルマネジャーを歴任。IMAX入社前は、1994年よりスタイクマン・エリオット(Stikeman, Elliot)法律事務所のアソシエイト弁護士として活躍しました。
" "役員略歴

エグゼクティブ·バイス·プレジデント(Carrie Lindzon-Jacobs)
人事部上級副社長

キャリー・リンゾン=ジェイコブスは当社の人事および組織開発部門を世界規模で監督すべく、2011年5月に入社しました。彼女は業績につながり、従業員にとってもプラスとなる職務経験を創造し、また従業員のやる気を向上するための戦略の開発および実行に注力するチームを先導しています。IMAXへの入社前、リンゾン=ジェイコブス氏はカナダ、米国、英国に事務所を擁するコンサルティング企業のCourtyard Group(現在はTELUS Transformation Services社)にて、人事・組織開発部門を率いていました。Courtyardの前はカナダ帝国商業銀行(Canadian Imperial Bank of Commerce:CIBC)で数年にわたり、Amicus(President's Choice Financial銀行)人事部長などの各事業部門の人事責任者のほか、取締役、人事部、国際小売、資産管理などを兼務してきました。リンゾン=ジェイコブス氏は社会学と労働学の学位を保有し、シューリック・スクール・オブ・ビジネスにて戦略マネジメント、組織行動学および労資関係を専攻して経営管理学修士(MBA)を取得しています。

アンドリュー・クリップス (Andrew Cripps)EMEA担当プレジデント兼IMAX Corporationエグゼクティブ・バイスプレジデント 

2011年2月にIMAXの欧州・中近東・アフリカ担当プレジデントとして入社し、IMAXのシアターネットワークの拡張を主導する。また、Filmed Entertainment部門と協力し、IMAX DMR® の現地語化および国際的な配給事業の商機を探る。入社と同時に、IMAX Corporationのエグゼクティブ・バイスプレジデントにも就任する。当社入社前は、2007年1月より、ロンドンを拠点とするParamount Pictures International にてプレジデントを務める。それ以前は、Paramount と Universalの合弁配給会社UIP のプレジデント兼COOを務める。UIPには、1986年に日本のゼネラルマネージャーのエグゼクティブ・アシスタントとして入社し、後に東南アジア担当の営業バイスプレジデント、国際営業シニア・バイスプレジデントに昇格する。スリランカのコロンボ市生まれ。英国籍。日本に19年在住し、日本語の読み書き、会話に堪能。米国アトランタのジョージア工科大学でインダストリアル・マネージメント学士号、ジョージア州立大学で経営学修士号を取得。  

ニール・S・ブラウン(Neil S. Braun)

ニール・ブラウンは、2003年6月よりIMAXの役員を務めています。2008年11月よりカーボンニュートラル(CarbonNeutral)社のCEOを務めており、またそれ以前はグリーンライフ・オーガナイゼーション(GreenLife Organization)社の会長兼CEOでした。さらに、スターズ・メディア(Starz Media)社がIDTエンタテインメント(IDT Entertainment)社を買収した2006年8月より流通・マーケティング担当社長、2005年1月よりIDTエンタテインメントの長編映画・テレビ担当社長、2001年よりバンガード・アニメーション(Vanguard Animation)社の社長を歴任。それ以前は、バスト・ビデオ(Vast Video)社の社長、1999年にはCMGI社の100%子会社であるアイキャスト(iCast)社の社長、また1994年から1998年まではNBCテレビジョン・ネットワーク(NBC Television Network)社の社長を務めました。ブラウンは、IMAX役員のほかに、いずれも非営利の組織であるシェア・アワ・ストレンクス(Share our Strength)とウエストハンプトン・ビーチ・パフォーミング・アーツ・センター(Westhampton Beach Performing Arts Center)の役員、ペンシルベニア大学芸術科学部の監督委員会の委員も務めています。また、全米取締役協会を通じて「役員教育」の資格を取得したほか、KPMG社の監査委員会インスティテュートの会員にもなっています。IMAX役員会では、監査委員会、報酬委員会、指名委員会に参加しています。エンタテインメント技術や他の幾多の企業の経営幹部としてブラウンが積み重ねてきた経験は、IMAXが直面する課題や事業機会について貴重な見識をもたらすだけでなく、監査委員会にとって不可欠な財務知識の裏づけにもなっています。

ガース・M・ガーバン(Garth M. Girvan)

ガース・ガーバンは、1994年3月よりIMAXの役員を務めており、マッカーシー・テトロート(McCarthy Tétrault)法律事務所のパートナーです。また、エンタテインメント・ワン(Entertainment One)社の役員も務めています。IMAX役員会では、報酬委員会の委員長を務めるほか、コーポレート・ガバナンス委員会とオプション委員会に参加しています。ガーバンは、カナダ国籍です。公開企業および非公開企業の法律顧問を務めてきたガーバンは、公開・非公開株式や債券を通じた複雑な資金調達でリーダーシップを発揮するなどの豊富な経験を有しています。IMAXが法務、財務、ガバナンスの問題に取り組むうえで、この専門性は、役員会にとって欠かせない力となっています。

デイビッド・W・リーブロン(David W. Leebron)

デイビッド・リーブロンは、2003年9月よりIMAXの役員を務めており、2004年7月1日よりライス大学の学長として活躍しています。それ以前は、1996年よりコロンビア大学法学部の学部長兼ルーシー・G・モーゼス記念教授、さらに1989年より同学部の教授を務めました。また現在、外交問題評議会に参加。グレーター・ハドソン・パートナーシップ(Greater Houston Partnership)とKIPP財団(KIPP Foundation)でも役員を務めています。IMAX役員会では、コーポレート・ガバナンス委員会と指名委員会の委員長を務め、監査委員会、報酬委員会にも参加しています。リーブロンは、法務分野で幅広い経験を有し、ライス大学学長として、またコロンビア大学法学部学部長として、リーダーシップと経営手腕も発揮してきました。IMAX役員会では、この経験を生かして、法務リスクやその他の課題を評価するほか、ガバナンス問題への対応でも貢献しています。

マーク・A・ウテイ(Marc A. Utay)

マーク・ウテイは、1996年5月よりIMAXの役員を務めており、1999年11月よりプライベートエクイティ会社のクラリオン・キャピタル・パートナーズ(Clarion Capital Partners)社でマネージング・パートナーを務めています。クラリオン入社前は、ワッサーシュタイン・ペレラ(Wasserstein Perella)のマネージング・ディレクターを務め、同社のポリシー委員会にも参加していました。ワッサーシュタインでは、レバレッジド・ファイナンス、リテール&メディア、テレコム&エンタテインメントの各部門を共同統括しました。2002年12月以前は、ドレスナー・クラインワート・ワッサーシュタイン(Dresdner Kleinwort Wasserstein)社のシニア・アドバイザーを務めました。また現在、P&Fインダストリーズ(P&F Industries)社の役員も務めています。IMAX役員会では、オプション委員会の委員長を務めるほか、コーポレート・ガバナンス委員会と報酬委員会に参加しています。ウテイは、起業家としての経験が厚く、投資銀行業務や公開・非公開企業および基金に対する直接投資業務などの25年以上にわたる経験を有しています。その具体的な専門知識を生かし、IMAX役員会では、財務計画、資本市場、業務経験などの分野で大きく貢献しています。

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